「マヨ」「ネー」「ズー」と三つ子を命名 ネーミングセンスが独特すぎる動物園が話題に (2/3ページ)

Jタウンネット

というわけで、投稿者は岡田以蔵だけでなく、ビントロングの「マヨ・ネー・ズー」と出会ったわけだ。

ケヅメリクガメの紹介。あめこ(@aaamecooo)さんのツイートより
ケヅメリクガメの紹介。あめこ(@aaamecooo)さんのツイートより

「動物園の展示の充実に驚き、また、ユニークな名前の動物たちにクスリとさせられました。 また、カワウソのペットブームに対する啓蒙的な展示していたり、小児麻痺のチンパンジーのリハビリとQOL向上の課程や、その背景知識を子供にもわかりやすくオープンに展示したり、誠実で素晴らしい動物園だなと感じました」

Jタウンネット編集部は、今度はのいち動物公園に電話で聞いてみた。

ハシビロコウ。高知県立のいち動物公園。(pelican さん撮影、Wikimedia Commonsより)
ハシビロコウ。高知県立のいち動物公園。(pelican さん撮影、Wikimedia Commonsより)

電話で答えてくれたのは、高知県立のいち動物公園の広報担当者だ。まず、なぜ「マヨ・ネー・ズー」なのか、聞いてみよう。

「ビントロングの三つ子の名前は、公募で452通の応募がありましたが、この『マヨ・ネー・ズー』に決まりました。実は、母親の名はケチャップ、父親の名はソルトでして、先に生まれた兄弟は、ポンズ、ポップ、コーンと名付けられていました」

なるほどビントロング・ファミリーの名前は、食品でまとめられているようだ。

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