ガラガラ電車を「地獄」に変える? マナー知らずの学生集団に通勤客の不満爆発 (1/3ページ)

Jタウンネット

「団体客」が幅を取る(画像はイメージ)
「団体客」が幅を取る(画像はイメージ)

満員電車は通勤時間帯に限って起こることではない。

旅行客に引退した老人世代。旦那の帰りはつゆ知らずの奥様団体。そして部活帰りの学生たち。いつ出現するかわからぬ「団体客」は、ガラガラ電車さえもパンパンにする。

乗る車両を一つ隣にすれば...。そんな悲鳴が多くの読者から寄せられた。

しかし、こうした状況に陥ってしまうのは、決して運だけの問題ではないようだ。ひとまず投稿を見ていこう。


「団体客」が幅を取る(画像はイメージ)
「どんだけ教科書入れてんだ」

まずは、大きなバッグを持った部活帰りの中高生に対して怒りを隠せぬ、東京都在住の会社員Iさん(40代女性)の投稿をみよう。

「空いている電車ならまだしも、通勤電車で満員ぎゅうぎゅうの電車でも荷物を持つことをしないうえ、何が何でもその円陣状態を守り抜こうとする」

想像に難くない。思わぬ形で電車はぎゅうぎゅう詰めになってしまうことは、まだまだある。

「私は長野県の田舎のJR線を毎日通勤で利用しています」

と、満員とは程遠い生活を送っている長野県在住の団体職員Nさん(40代男性)もまた、高校生の集団に苦しんでいると話す。

「私は毎日、自宅近くの駅から職場に通うため電車に乗るが、この時間帯は通学の高校生でとても混む。しかし、車輌は2両しかなく、しかもBOX席完備ととても乗りづらい。田舎の高校生は電車のマナーを知らず、どんだけ教科書入れてんだと思うくらいのリュックを背負ったままで、入り口付近に鎮座している。駅に着いてもホームに降りることを知らない。BOX席ってこともあり、4人座れるのに窓際の一方だけ座られず3人だけということもある。BOX席があるせいか、通路まで行かずに入り口付近に固まってしまっている。やむを得ずタックルしながら乗り降りすることはしばしば」

「やむを得ずタックルしながら乗り降り」だと...。

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