スピルバーグにタランティーノ……あの名監督が20代の頃に撮った映画 (2/3ページ)
ちなみにリュック・ベッソン作品といえばジャン・レノを起用することが有名ですが、初起用となったのは『サブウェイ』でした。
ロン・ハワード『バニシングIN TURBO』(1977年)『スプラッシュ』(1984年)
『ダ・ヴィンチ・コード』や『アポロ13』など数多くの大作を手掛けてきましたが、初めて監督したのが1977年の『バニシングIN TURBO』です。当時はまだ23歳でした。後に何度もコンビを組むトム・ハンクスと出会った『スプラッシュ』も、29歳のときの作品です。
クエンティン・タランティーノ『レザボア・ドッグス』(1992年)
クエンティン・タランティーノの出世作でもある『レザボア・ドッグス』も28歳のときに手掛けた作品です。初監督作品でありながら世界各国に配給されるヒット作となりました。本作は今でも犯罪映画として高い人気を誇ります。
ロバート・ロドリゲス『エル・マリアッチ』(1992年)、『デスペラード』(1995年)
超大作から低予算のカルト作品まで幅広く手掛けるロバート・ロドリゲス監督。23歳のときに製作したのが『エル・マリアッチ』です。低予算ながら全米配給されてヒットしました。続編の『デスペラード』も27歳のときの作品。本作と共に主演のアントニオ・バンデラスも有名になりました。
M・ナイト・シャマラン『シックス・センス』(1999年)
M・ナイト・シャマランの代表作でもある『シックス・センス』は、シャマランが28
歳のときの監督作品です(公開日が29歳の誕生日でした!)。他にも、脚本を担当した『スチュアート・リトル』は、28歳のときに手掛けたものです。