巨人・原辰徳VS長嶋&王「球界牛耳りバトル」の仰天全貌 (3/3ページ)

日刊大衆

もともと上昇志向が強い性格ですから、現在の巨人の監督から球団GMになって、ゆくゆくは“球界を牛耳る立場”に就きたいと考えているんですよ」(前出の球界関係者)

■“全権監督”のなせる業

 その第一歩が、指揮官に復帰する際に要求した全権監督だった。

「これは、ミスターにも与えられなかったポスト。補強やコーチ人事など、あらゆる面で発言力を持つ強力な地位です。原さんが全権監督にこだわったのは、“ミスターでも成しえなかった地位”だったからです。数字の上では、監督としての実績ではミスターより上。原さんは、ミスターを超えたと思っているフシがありますね」(前同)

 一度は広島残留に傾いた丸佳浩に対し、自らの権限で条件面を大幅アップさせたうえで口説き、巨人入りさせることができたのも、“全権監督”という地位のなせる業だったという。

「原さんは3年契約で指揮官に復帰しましたが、就任時、周囲には“今回は3年以上やらないよ”と断言しています。これは“後任に託す”という意味でしょうが、同時に“監督以上の地位に就く”という決意表明でもあるわけです。あと2シーズン指揮を執ったら、引退した阿部慎之助(現・2軍監督)にバトンタッチして、自らは球団GMの地位に就く計画のようです」(同)

 この続きは、11月17日発売の『週刊大衆』で。

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