巨人・原辰徳VS長嶋&王「球界牛耳りバトル」の仰天全貌 (1/3ページ)

日刊大衆

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「4タテを食らうことは、ある程度分かっていた」巨人の原辰徳監督は、日本シリーズ終了後、親しい関係者にオフレコで、こう打ち明けたという。

 指揮官に復帰するや、見事セ・リーグの覇者となり、チームを5年ぶりのペナント優勝に導いた原監督。しかし、その後の日本シリーズでは、ソフトバンクにまさかの4連敗。一矢報いることさえできない“大惨敗”だった。

「3年連続日本一に輝いたソフトバンクと比べて、チーム力の差は歴然でしたね。シリーズ3本塁打と打ちまくってMVPに輝いたグラシアルなど、外国人選手の力にも大きな差がありました」(スポーツ紙デスク)

 こうした状況は、原監督も承知していたという。「原さんは“ペナント優勝できたのは、セ・リーグの5球団が弱かったから。巨人に優勝できる力があったとは言えない”と分析していました。さらに、“まだまだ、うちはソフトバンクにはかなわない”とチーム力を見ていたんです」(原監督を知る球界関係者)

 そのため、このオフも来季に向けた大型補強に動いているという。

「まず、FAで鈴木大地(ロッテ)と美馬学(楽天)を取るつもりです。鈴木は大きいのも打てる内野手。三塁手を鈴木にして、ポジションが定まらなかった4番の岡本和真を一塁に固定するつもりでしょう。美馬は、手薄な先発陣にはどうしても必要です」(スポーツ紙巨人番記者)

 ただ、鈴木、美馬とも巨人入りの“当確”は出ていない(11月14日現在)。これは、ひと昔前のように“巨人ブランド”の効果が薄くなっているせいだ。

「近年はどの球団も黒字経営のため、その気になれば金は積めるんですよ。巨人は鈴木に4年7億円を提示したようですが、楽天や中日も同額を出すつもりのようです。今の選手は、“憧れの巨人に行きたい”というタイプは稀。

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