中村仁美「ウチの夫は真逆で…」心配性である夫・さまぁ~ず大竹について語る! (2/2ページ)

日刊大衆

 夫であるお笑いコンビ・さまぁ~ずの大竹一樹(51)との間に3人の子を持つ母親として、「上手な医療のかかり方・1日大使」に任命された中村は、「以前、産婦人科の先生が『産婦人科医のなり手がいない』と嘆いてらしたのは聞いたことがあったんですが、実際どれぐらい大変で、どれぐらい医者の環境が悪いかというのは、正直知らなかった」と話した。

 また中村は、「子供を病院に連れていくのは母親にとって重労働です。また、行くのをためらって重篤化するのも嫌だし、行ってみたら『わざわざ来ることでもなかったかな』ということもあります。『病院に行くべきか、行かないべきか』の的確な判断ができる知識を得たいと思っています」と、コメントした。

 イベントの後半に行われたシンポジウムでは、人手不足の医療現場の過酷な状況と、重篤な状態ではない患者が通院することで、さらに医療現場を圧迫しているというテーマについて話し合いが行われた。

 その中で中村は、「私自身は基本的に“自然治癒派”だったので、独身時代は病院に行かずに『市販の薬を飲んで寝れば治るかな』という考えだったんです」と話し、「ところが結婚したらウチの夫は真逆で、子供のことに関しては『何かあったら行けないから、すぐに病院に連れて行こう』という考えなんです」と話し、普段から番組などで披露している大竹の心配性について触れていた。

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