社会に出たときに参考になるかも? サクセスストーリーを描いた映画 (2/4ページ)

学生の窓口


そんな中、マークの元に学生専用コミュニティサイトを作ってくれないかという依頼が舞い込み……というストーリーです。

大学生が作ったコミュニティーサイトが、次第に注目を集めて大きなビジネスへと変貌を遂げていく過程を描いた作品。

本作で主人公のマークが作るのが『Facebook』です。つまり、本作はどのようにしてFacebookが生まれたのかを描いたノンフィクション作品なのです。今や全世界で10億人以上が利用しているとされる巨大SNSの誕生の裏側は、特に起業を考えている大学生にとっては興味深いものでしょう。

『チャンス!』

(1996年)

ウォール街にある投資信託会社に勤める女性アナリストのローレルは、同僚のフランクに手柄を横取りされたことに立腹して独立します。しかし、独立前は多方面から信頼を得ていたのに、独立後は「女性だけでは信頼できない」と顧客が付きません。そこでローレルはロバートという架空の男性ビジネスパートナーを仕立てることに……。

ウーピー・ゴールドバーグ演じるローレルが、男性社会の金融業界でたくましく活躍する姿を描いた作品。
架空の男性パートナーがいるとうそをついて信頼を得ることになるものの、顧客のニーズやわずかなチャンスを逃さずに成功を収めるのはローレルの手腕によるもの。ビジネスで成功を収めるのに性別は関係ない、そう思わせてくれる作品です。

『インターンシップ』

(2013年)

会社が倒産して失業してしまったビリーとニックは、ひょんなことからGoogleのインターンシップに参加することになります。それまでただの営業マンだった二人には何の知識も技術もなく、優秀な人材たちがそろう中で早々に脱落すると思われていました。しかし、意外な才能を発揮することに……というストーリー。

超優秀な若者ばかりの中で、IT音痴の中年おじさん二人が個性を生かして大きな成功を得る姿を描いた作品。オーソドックスな展開ながら、途中で嫌な気分になることもなく、最後までスカッと楽しめます。また、本作はGoogleが全面協力しており、撮影も本社で行われています。Googleの本社オフィスがどんなところなのか知ることができるのも、大きな魅力でしょう。

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