まさか猫のお風呂屋さん...? 熊本にある「ニャン台」付きの温泉が最高に癒されそう (2/2ページ)

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普段番台に座っているのは、永見さんだという。

Kawaiさんのツイートを見て電話したことを伝えると、

「昼間はパラッとしかお客さんが見えないし、自宅がすぐ前にあるもんですから、ちょっと洗濯物を取り込んだりですとか、行ったり来たりしているんです。
ちょうど外で草取りをしていて、銭湯の方に来たら500円が置いてあったので、おつりを置いて、お札を添えて、また外に行っていたら、お客さんが帰られてたことがあったので、多分その方じゃないかなと思います」

とのこと。おつりを用意してくれたのは、猫たちではなかったようだ。

ちなみにこの猫たち、近所の人がエサをあげて居ついている猫...つまり、地域猫の子どものようだ。夏が終わり、涼しくなってきたころから番台にやってくるようになったという。

「(猫たちは)6か月くらいなんですけど、手に乗るくらい小さいころから見ているので、もう(人に)慣れていて、番台の座布団のところが暖かくて居心地がいいので、来るようになったんです。
ずっといるわけじゃなくて、猫だから気ままに、居たりいなかったりします」

自宅と温泉を行ったり来たりしている永見さんと、番台に居たり居なかったりする猫たち。

Kawaiさんのちょっと不思議な体験は、偶然の賜物だったようだ。

熊本県人吉市 新温泉
番台不在だったので
値段がわからず...
500円置いて入浴。
渋すぎる...終始独泉
出たらお釣りが!
平成5年から300円のまま。 pic.twitter.com/8k7y7x9SYV
- Kawai (@MD90H) November 17, 2019

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