ロバート秋山が教える「婚活でモテる女性になる方法」 (1/3ページ)
「コンプレックスは自分らしさがないこと!」
胸を張って言えるくらい無個性であることがコンプレックスな、マイナビウーマン編集部みやちゃんです。
そんな私が、かなり、いや日本で、いや世界で一番尊敬してやまないロバート秋山さんに、私と同じように、無個性や自分らしさが見つからず悩んでいる老若男女のお悩みを解決してもらう企画を作ってしまいました……!
公私混同なんのその(会いたかっただけ)! あなたらしさを見つけてもらっちゃいましょう!
第1回. 婚活で選ばれる女性になる方法を知りたい
名前:にしさん 年齢:29歳 出身:東京都
【捜索依頼】
学生時代から印象に残る人でないことが悩みです。自己紹介をするときに、一発芸をやる人、元地下アイドルやってましたって暴露する人、そんな人たちを見ているとうらやましいなと思ってしまいます……。
そして婚活をしている今、平凡すぎるせいか男性に選ばれることも苦労しています。何かひとつだけでもいいインパクトを残せるような人になれたらと思っていますが、どうすればいいでしょうか?
捜索開始! 第1回よろしくお願いします! マイナビウーマンのみやちゃんです。 はい、お願いします~。 さっそく、いきましょう。このお悩みを抱えている人はマイナビウーマン読者にも多いのではないでしょうか。 あれだね。個性があるということを一発芸だとか、地下アイドルだとかで捉えるのが、まず間違っていますよねぇ。 もちろん、ひとりひとり個性は絶対にあると思うんです。だけど、俺から言わせると、いきなり一発芸やるとか、ぐいぐい来るやつの個性は全くプラスじゃない。「なんかめんどくさそうなやつだな」って、一発で思う。顔に出ちゃいますよね。「あ、そっち系の人なんだ……」って。 秋山さんも、そんな風に冷めた目で見るんですね! 意外です。 そりゃ、そういうノリが好きな人もいるでしょうけど、俺は好きじゃないですよ。 この人明るい性格だなとか、相手の話をしっかり聞ける人だなとか、程よいリアクションで返すなとか。