おうちデートで「この子ってガサツなんだな」と思う、汚ポイント (1/2ページ)

彼を家に呼ぶときってドキドキしますよね。キレイな部屋にしたくて、いつも以上に念入りに掃除をする人も多いでしょう。でも、彼が来るときだけ頑張っている!という人は、細かいところから「ズボラさ」が見え隠れしてしまい、彼から幻滅されてしまうことも。そこで今回は「ガサツ認定されちゃう家での小さなポイント」について、20代男性にリサーチしてみました。
「彼女の家のお風呂を借りたら、排水溝に長い髪がビッシリつまっていた・・・。汚すぎる・・・」(22歳/大学生)
排水溝につまった長い髪は、ちょっとしたホラー。彼も「全然掃除しないんだ・・・」と引いてしまうでしょう。特に男性のほうが髪の毛が短いため、排水溝に毛がつまること自体にビックリしてしまうんだとか。水回りの掃除は徹底的にしておいたほうが良さそうです。
「彼女の家のカーテンが微妙に短かった。どうやら買うのが面倒で、前の家の物をそのまま使っているらしいんだけれど・・・。俺だったら絶対気になっちゃってムリですね」(23歳/販売)
「寸法を測るのも面倒だし、とりあえず前の家で使っていたカーテンでいいや・・・」なんて思っている人はいませんか?窓の大きさに合っていないカーテンは、どうしても部屋から浮いてしまいがち。神経質な彼だった場合、「こんなにサイズが合っていないのによく気にならないな・・・」と違和感を覚えてしまいます。そういった生活感の違いは「結婚がイメージできない」原因にも。人を家に呼ぶときは、「私は気にならないから別にいいや!」という部分にも目を配る必要があるでしょう。
「一見キレイな部屋なんだけれど、棚と棚の隙間に雑誌とか書類がたくさんはさまっていた。俺が来るからあわてて掃除した感がにじみ出ていて、軽く引いてしまいました」(25歳/営業)
見えるところだけを取り繕って、あとはグチャグチャ・・・。