パパ活女子の実態はいかに?貢がれ恋愛を経験すると変わること (2/2ページ)
付き合って満足できる相手の数も、どんどん少なく感じてしまうかもしれません・・・。
■◆普通の恋愛ができなくなる「男の人がお金に見える時があります。『この人だったら、誕生日に○○くれそう』とか、食事で割り勘されただけでイラッときてしまうようになりました」(23歳/学生)
「貢がれて当たり前なので、普通の人とは付き合えません。お金を持っているか持っていないかが男性をみるうえで大切な要素になっています」(25歳/メーカー)
「貢いでもらってあたりまえ」という生活を送っていれば、当然「貢いでくれない人はナシ」という価値観になってしまいます。さらには、より自分にお金を使ってくれそうな人を知らず知らずのうちに探すようになってしまいます。そうなってくると、お互いを愛し合って・・・といった普通の恋愛ができなくなってしまうでしょう。
「前は何もしなくても、ただ会うだけでプレゼントをくれたり食事をご馳走してくれる人がたくさんいました。でも年々、そういう人が減ってきて自分の価値がなくなったのかなとへこみます」(25歳/販売)
「自分より若い子が、自分よりチヤホヤされていると焦ります。だんだん、貢いでもらえる額も減って来ているんじゃないかと心配になりますね」(26歳/サービス)
男性も、お金をかけて捕まえようとするのはやはり美しい女性。ですから、年齢はとても大事な要素になります。今は若いということでチヤホヤされていたとしても、年を重ねるにつれてチヤホヤされる度合いも減っていきます。貢がれる恋愛に慣れてしまうと、将来の自分の価値に自信を持てなくなってきてしまいます。
食事をごちそうしてもらったりプレゼントをもらったりとうらやましくもある反面、貢がれる関係性にはこうしたリスクもあります。お金が絡むと関係がきれたあとも何かともめることが多いので、注意が必要ですよ。(夏目英実/ライター)
(ハウコレ編集部)