通い慣れた本屋にいた1匹の猫...お店にいた猫と顧客の心温まる物語が共有される (1/6ページ)
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世界には、看板犬や看板猫がいるレストランや花屋などが存在し、彼らにまつわる様々なストーリーがニュースやSNS上で伝えられることも少なくない。
海外掲示板Redditに投稿されたある本屋の猫の話が話題になっているようだ。
今から30年ほど前の経験を綴っている投稿者に対して、猫好きとみられるユーザーらは彼らがそれぞれ過去に経験した「看板猫」の思い出をシェアしている。
・小さな本屋にいた猫との思い出
Reddit投稿者によると、彼がその昔よく通っていた小さな本屋には、1匹の猫がいたそうだ。
今から30年ほど前、私が大学院生だった頃によく通っていた古本と楽器を売っている小さな店に、大きくてフワフワした猫がいたんだ。
そのオス猫は、結構誰にでもフレンドリーで、大抵はカウンターに座ってお客によく撫でられていたよ。
その猫は、なぜか投稿者を気に入り、彼が初めて店に入った時には本棚の上部に飛び乗って彼に近寄ってきたかと思うと、背中に飛び移って肩に乗って来たという。
そしていつもその男性が店に来ると、店を出るまで猫は肩に乗って過ごし、彼が帰る頃になると肩から降りていつものようにカウンターに戻って座るという繰り返しをしていた。