通い慣れた本屋にいた1匹の猫...お店にいた猫と顧客の心温まる物語が共有される (3/6ページ)

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その猫は、そうやって私に「餌がない」ってことを知らせる前に他の誰か10人ぐらいに同じことをしてきたのかもしれないけど、その時猫好きの自分としては、なんだか光栄な気分プラスいいように使われた気持ちになったよ。

猫が私を認めて、私が猫の言葉を理解するってことを知っていたからかもしれない。その後、もちろん店のスタッフに餌が空っぽだってことを伝えたわよ。
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wilkernet/pixabay

・自分は子供の頃、母に連れられて地元の靴店に行ったことがあるんだけど、そこに最高にクールな猫がいたんだ。その猫は、いつもカウンターに置いてあるベッドで寛いでいたよ。

店のオーナーで猫の飼い主がストラップ付きの小さなサングラスを持っててね、猫にかけてもいいよって言ってくれて。当時8歳の自分にとって、それは最高の出来事だったよ。今、自分が大の猫好きなのは、その店の猫がきっかけだよ。もちろん、猫が大好きになったことを後悔なんてしてないさ。

・昔、おもちゃ屋にいた子猫に、よく会いに行っていたのを思い出した。

・私と友人がよく通りかかる本屋には、とっても年老いた不機嫌なメス猫がいるの。でもとっても可愛くて、私たちはいつも前を通り過ぎる時、その猫がいないか確認してしまうの。

店にいる時、その猫はカウンターの上の小さな段ボール箱の中に入って昼寝をしていて、そっと撫でて目覚めた時には、鳴いて怒るんだけど、またすぐ落ち着くの。撫でてもらうのは嫌いではないみたい。
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