視力の回復だけではない! 話題の「ガボール・アイ」が持つ、働く人の嬉しい効果とは? (4/4ページ)
――私はまさにデスクワーク中心の人間ですが、1日のどのタイミングで「ガボール・アイ」をすべきでしょうか?
平松:ご自身が一番やりやすい時間帯にしてください。これは1回で急に改善されるものではなく、継続して自分の脳の処理能力を上げていくものなので、長く続けていくことが大切です。また、疲れた状態でやると効果が落ちるというわけでもありません。
――ただ、疲れた状態ということは、脳の処理能力が落ちているということです。そうなると時間がかかってしまうのではないですか?平松:それで構いません。視覚と脳の関連を良くしているだけですから、時間がかかっても良いんです。
――では、最後に読者の皆さまにメッセージをお願いします。平松:これは科学的な裏付けがあるトレーニングです。副作用もなく、安心してできますので、まずは試してみていただければと思います。また、ご家族などで視力が悪い人がいる場合はプレゼントしてあげるという人も多いようです。是非、いろいろな方に試してもらえればうれしいですね。
・インタビュー前編「『歩きスマホは、目にも悪影響!』 眼科医が教える視力低下のメカニズムとは」
(了)