「詰めが甘い人」の特徴 (1/4ページ)
そこの貴女。
「詰めが甘い」
こんな言葉を言われたことはありませんか?
正直、ちょっと刺さりますよね。確かに、仕事だったらミスにもつながりかねません。
でも、そもそも詰めが甘いってどういうことなんでしょう。詰めの甘さは、克服できるものなんでしょうか。
今回は貴女のスキルアップのためにも、その原因と改善方法を探ってみましょう。
■由来は? 「詰めが甘い」とはどういう意味?
言い換えると「見通しが弱い」という意味です。
先々の計画をたてるのが下手で、最後で、ミスをしてしまうことです。
その由来は将棋にあります。
良い勝負をしていたのに「詰め(最終局面の戦い方)」を読み違えたせいで負けてしまうことからきています。
詰めが甘い人の特徴と心理
さて、まず詰めが甘い人の特徴と心理を考えましょう。どんな言動のことを「詰めが甘い」というのでしょう?
◇診断してみよう! 詰めが甘い人の特徴
詰めが甘い人の特徴を挙げてみました。いくつ当てはまるかチェックしてみると面白いかもしれません。
たくさん当てはまったなら「詰めが甘い」と周囲に思われている可能性ありです。
☆(1)うっかりミスが多い
大きなトラブルをおこすタイプではありません。
ちゃんと物事を進めようとできる人ですから。しかし誤字脱字や忘れ物など、ちょっとしたミスをすることがあるのですね。それも一度や二度ではないかもしれません。
いわば、うっかりミスをするタイプです。
☆(2)遅刻が多い
ルーズな人間というわけではありません。
むしろ間に合おうという意志はあるのです。なのに鍵の閉め忘れ、忘れ物、集合場所のミス、などによって集合時間に遅れてしまうことがあるわけです。
最後の最後で、遅刻認定されてしまうのです。