【話題】手のひらサイズの通訳デバイスLangogoが日本進出! 仕事でも旅でも心強い相棒!? (2/5ページ)

販売が安定した後に、文字起こし対応の「Minutes」をリリースしています。

そして、2020年初頭には、フラッグシップモデル「Summit」とシェアリング専用の「Share」を発売予定。凄まじいスピード感で、プロダクトが開発されていることがわかります。


・言語の壁を超えて、世界中の人とコミュニケーションしたい!
この便利で魅力的なプロダクトの開発にあたっては、張氏の個人的な経験がキッカケになったそう。4年前、日本を旅行したときに、地下鉄を乗り間違えてしまったそう。周りの人々が丁寧に案内してくれたものの、張さんは、その親切な人々が、何を言っているのか理解できなかったとか。そのとき、「異なる言語の人とコミュニケーションを取りたい」と思ったことから、Langogo社を設立したということでした。