2020年は町制施行100周年!宮崎県高千穂町の民謡「刈干切唄」を現代風にリメイクするプロジェクトが始動、楽曲制作はエレクトロミュージック界の実力派 (1/4ページ)
宮崎県にある“民謡専門”の音楽出版会社が、新たな挑戦を開始。民謡は、そこで生活する人々のその暮らしにおいて、自然や神々への祈りや感謝から生み出されたものと考えられます。そして民謡の楽曲は、土地土地や時代によって、曲や歌詞が変化しながら継承されてきた歴史があります。そこで、民謡を現代音楽で継承してくのであれば、どんな音楽に生まれ変わるのか、そのチャレンジをして行きます。国内外を問わず高い実績のあるアーティストと組み、古来より日本各地で歌われてきた民謡を、現代音楽として全世界に発信します。第一弾に選んだのは、地元に古くから伝わる、茅を刈り取る際のシンプルな労働歌。将来的には、47都道府県の民謡のリメイクを目指しています。
“民謡専門”の音楽出版会社である「Molten Soul Records (モルテンソウルレコーズ)」(本社:宮崎県宮崎市、代表:田﨑 薫)は、2019年11月22日に、日本の伝統音楽である「民謡」を現代風にリメイクし、世界に発信するプロジェクトの第一弾を、クラウドファンディングサイトCAMPFIREにて立ち上げました。
▼ クラウドファンディングページ:https://camp-fire.jp/projects/view/175435
■海外でも通用する完成度の高さを追求、大手ディストリビューターとの連携で世界進出を実現
社名の“Molten Soul” とは、「溶解して鋳造した魂(ソウルミュージック)」 を意味します。