2020年は町制施行100周年!宮崎県高千穂町の民謡「刈干切唄」を現代風にリメイクするプロジェクトが始動、楽曲制作はエレクトロミュージック界の実力派 (2/4ページ)

バリュープレス

古来より引き継がれてきた日本の郷土色豊かな「民謡」を、現代音楽としてリメイクし、全世界に向けて発信するために設立しました。


国内外を問わず高い実績のあるアーティストと組み、海外でも通用する完成度の高さを追求。日本のみならず海外にも販路を持つ大手ディストリビューターと連携することで、グローバル展開が可能になりました。


■茅を刈り取る際に歌われるシンプルな民謡を、新たな世界観へと誘う作品に昇華

記念すべき第一弾に選んだのは、地元・宮崎県の高千穂町に古くから伝わる「刈干切唄(かりぼしきりうた)」。茅(かや)を刈り取る際に歌われる民謡で、刈り取った茅を干して牛や馬の冬用の飼料とすることが名称の由来です。来年は高千穂町の町制施行100周年ということもあり、これまでの歴史を尊重するとともに未来の高千穂を世界に伝えていきたいと、このタイミングでのリリースが決定しました。


[動画: https://www.youtube.com/watch?v=eI9aqWrzeXU ]


今回、楽曲制作を依頼したのは、ヒロシワタナベ氏。アメリカの名門校・バークリー音楽学院のシンセサイザー科を卒業後、国内外のダンスミュージックレーベルより作品を多数リリースしている、エレクトロミュージック界の実力派アーティストです。プロジェクト始動後、高千穂に流れる空気や空間に宿る力、広大で美しい景色を自ら感じたいと、数回現地を訪問。シンプルな「刈干切唄」の形を保ちながら新たな世界観へと誘う作品を完成させることができました。

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