「返信だる……」と思わせないLINEのルール (2/5ページ)

マイナビウーマン

◇3.会話が終わったと思っている

こちらも、ありえるパターンです。

前回のやりとりをみると、既読をつけないまでも表示された文章を見て「もう会話が終わったと思っていた」というわけです。

長く続いた話題が終わったり、言い切りの形で終わっていたりする場合にありえます。

だから返信の重要性を感じていなかった、という感じです。「特に返信する義務はもうないな……」と感じさせたのかもしれません。

また、未読のままにする理由はさまざまでしょう。多忙など、ほかの理由が混ざっていることもあります。

会話が終わったと思われたからこそ、返信の優先度が下がり、放置されている状態といえます。すでに相手のなかでラリーが終わっている可能性があるのですね。

案外、LINEを永遠にラリーすべきだと考えているのは自分だけ、ということもあります。

◇4.返信を忘れている

返信を忘れている可能性もあります。

私たちは(貴女の好きな人も)LINEをする前に、そもそも生活をしています。朝から夜まで。24時間。仕事もあります。趣味もあります。付き合いもあります。

そうしたなかにまぎれて、つい忘れてしまった、という可能性もあるのです。忘れていなかったら返信しているのに、というわけです。

彼のLINEには、あなたと同じように返信待ちをしている人たちからのメッセージが並んでいるかもしれません──恋愛だけに限ったことではありません。交遊の広い男性にありがちなパターンです。

◇5.脈ナシ気味である

残念ですが、これも考えなくてはならないことです。

やはり食いつきがない証拠ということにもなります。上に並べたような理由もあるでしょう。しかしLINEの返信速度は、ある程度、正直なものではあります。

あきらめるには早いかもしれませんが、後々のために、考えておいたほうがいいことだと思います。

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