「返信だる……」と思わせないLINEのルール (5/5ページ)
相手も即返信するタイプのときか、ラリーが盛りあがって即返信する流れになったときです。
◇3.文章に感情を込めすぎない
これも大事です。
基本的にLINEは「感情を共有しあうツールではない」と考えたほうがいいかもしれません。どちらかというと「2人だけの空気感を作りだす」ツールなのです。この2つは似ているようで違います。
ここを間違えると男性とのミスマッチが起こります。返信の途切れる確率が上がります。男性はLINEで感情を共有したいとはあまり思わないからです。
真剣な話は顔を合わせたときにするものだと心得ましょう。文字だけでは、私たちの心を伝え合うことは難しいので、ノリ重視でいきましょう。
相手の立場に立った連絡を
さて、今回、LINEを未読スルーする男性の心理を分析しました。
ひとまず相手の返信を1週間待つことからスタートでしょうか。どうかフリック入力したくなる手をぐっと押さえて、こらえてください。相手あっての駆け引きですからね。
そして、次に送る文面とタイミングが大事なのはもちろん、これからも、どんなLINEを送っていけばいいのかを考えてみるといいかもしれません。
現代は「恋愛力=LINE力」の時代ともいえると私は思います。
やっぱり自分がドキドキしたいだけの、相手が返信しづらいLINEは自分にとって不利だと思うのです。相手の立場になって考えてみると気づくことがあるかもしれません。
あなたの恋が叶えられることを祈っております。
(浅田悠介@令和の魔法使い)
※画像はイメージです