「返信だる……」と思わせないLINEのルール (4/5ページ)
「おもしろい人生を歩んでるんだろうな」と感じさせ、それが恋愛を有利に運ぶわけですね。
もちろん、お笑い芸人のようなボケを求めているわけではありません。普段のスタイルに合わない人もいるでしょう。
それでも「LINEは楽しませてもらう(ドキドキさせてもらう)ものではなく、楽しませる(ドキドキさせる)もの」という考え方は大事だと思います。
受け身から脱出しましょう。
◇5.疑問系・提案系で送る
久しぶりに送るLINEは「シンプルな疑問系・提案系」で大丈夫です。
例としては「今日寒くない?」「焼き鳥食べに行こ」「昨日のジブリみた?」など。さらっと聞いてみたいから聞きました、という感覚。
「そういえば、前回LINEを返さなかったのはどっちだっけ?」のような感じです。何も考えずに返信できるくらいを狙うのです。
未読無視されたからといって、男性に重々しい文面を送る必要はありません。
■男性が返信したくなる! LINEでの会話のコツ
最後に、そんな返事不精な男性でも返信したくなるようなLINEでの会話のコツをご紹介します。
◇1.文面はできるだけ短文に(長文は避ける)
とにかくLINEは短文が望ましいです。
長文は返信するのが億劫になるので、つい先延ばしになってしまいます。その場で返信できるような軽いものが理想です。
仲良しの友だちとのLINEを思いだしてください。さくさく短文でやりとりしていませんか? あれを再現するのが目標です。
◇2.即返信は避ける(相手にペースを合わせる)
即返信も考えものです。
男性からLINEがきて嬉しいのはわかります。しかし、そこで即返信すると「さあ、返信しなさい」とプレッシャーを与えることになります。
基本的には相手にペースを合わせましょう。
ただ、もちろん例外もあります。