要潤さん&上条百里奈さんにインタビュー!「あかるく・前向きに・自分ごと」として介護のイメージを変えてくれる番組がスタート (2/5ページ)
介護の仕事は「大変そう…」というイメージがありますが、介護の仕事の内容や、介護を必要とする高齢者への援助の方法は多種多様で、一般の方からすると意外と知らないことだらけ!
新番組『にっぽんの要 わかる・かわる介護・福祉』では、日本の次世代を担う代表として学生たちが介護や福祉にまつわる地へ出向き、自らが体験人となり学ぶ姿を追いかけていきます。
第1回目の放送では音楽の力を活かして参加者に心地よさと楽しさを提供する仕事、ミュージックファシリテーターの現場に潜入。声を出したり口周りの筋肉を使うことで食べ物を飲み込んだりする動作が楽になったり、歌と楽器など2つ以上の動作を同時に行うことによる脳の活性化が期待できるなど、今まで私たちがイメージしていた介護とは全く異なる側面からのアプローチを紹介しました。
『にっぽんの要 わかる・かわる介護・福祉』はこのように、介護に抱く根本的なイメージを変え、自分のこととして介護や福祉について学べる番組となっています。
「かわいそうな人を助けるのが介護ではない」
今回番組の進行役として、俳優の要潤さんとモデルの上条百里奈さんが出演。
要さんは介護の知識がほぼない一般の視聴者目線で、また上条さんは介護福祉士の資格を持ち、今も実際に現場に立たれている介護のスペシャリスト目線で番組に参加されています。
ANGIE:まず、「介護」と聞いてイメージするのはどんなことでしょうか?
要さん:そうですね、やっぱり難しいとか、専門性の高いイメージでした。
【上条さん】:そうなりますよね。でも実は介護福祉士さんって若くておしゃれな方も多いんですよ。