要潤さん&上条百里奈さんにインタビュー!「あかるく・前向きに・自分ごと」として介護のイメージを変えてくれる番組がスタート (1/5ページ)

“介護”と聞いて思い浮かぶのはどんなことでしょうか? 自分にはまだまだ遠いものと思う人がほとんどかもしれません。
今、日本では4人に1人以上が高齢者と言われるなど、少子高齢化が急速に進んでいます。そう遠くない未来に身内の介護に直面するかもしれないと思うと、他人ごとではありません。
介護は「とっつきにくく、辛そう」という印象をお持ちの方も多いと思います。
そんな介護に対するネガティブイメージを払拭し、身近に感じてもらえるように活動するプロジェクトが「介護のしごと魅力発信等事業」です。
このプロジェクトの一環として、BSフジで11月10日から新番組『にっぽんの要 わかる・かわる介護・福祉』がスタートしました。今回、出演者である俳優の要潤さん、介護福祉士でモデルの上条百里奈さんにインタビューを実施。番組収録を通して変化した介護へのイメージ、介護への想いなどをうかがってきました。
広くさまざまな人が興味を持ち介護を「自分ごと化」する
「介護のしごと魅力発信等事業」はイベントや体験等を通して「介護・福祉=難しく、しんどくて、暗いもの」というネガティブイメージを払拭し、みんなが自分たちの問題として「あかるく・前向きに・自分ごと」として介護・福祉について学び・考えることを目指すプロジェクトです。