ロフト担当者に聞いた 2019年を彩ったおすすめのペン7選 (2/2ページ)

東京バーゲンマニア

・ブレン(ゼブラ)

筆記時の振動を制御する「ブレンシステム」を搭載しており、書く時の微妙なストレスを軽減してくれるので疲れにくく、ずっと書き続けられるようなボールペンです。インクに焦点を当てるペンが多い中、構造に着目したペンなので、これまでのペンに物足りなさを感じている人に試していただきたいアイテムです。

2018年に発売された後、2019年には限定カラーも登場し、人気を博しています。1本150円。

グリップは自分で作る時代!?

・マイティグリップ(ゼブラ)

2019年11月14日発売ホヤホヤのアイテムです。手に持つグリップ部分を好みの厚みや硬さに巻いて調整できるユニークなペン。テニスラケットのグリップテープなどの自分で巻いて調整するという点に着想を得て開発されており、2重、3重巻など色やさわり心地も自分好みに合わせてアレンジすることができます。600円。

・フリクションポイント0.4(パイロット)

言わずと知れた「消えるボールペン・フリクション」から0.4の極細タイプが登場しました。新開発のシナジーチップにより安定した書き出しと滑らかさを併せ持ち、細かい書き込みや狭いスペースへの記入も楽々可能です。メタリックな美しいフォルムで高級感があり、一度離れてしまった人にもおすすめですよ。220円。

・クラフトラボ004(サクラクレパス)

洗練されたデザインと高級感、手になじむ書き味からファンが多いクラフトラボに、2019年秋、待望の004が登場しました。

2色のボールペンとシャープペンの多機能ペンでスムーズな切り替えが楽しめます。シリーズ共通でペンの頭に刻まれた桜の印や、異なる金属を組み合わせた心地よい重みと色合いなど細部にもこだわって作られておりギフトにも最適です。

リフィルにはブルーブラックとクリムゾンレッドという絶妙な色合いも。大人が選ぶ愛用のペンとしておすすめの1本です。価格は8000円。

全体を通しみると、高機能ながら、最後のクラフトラボ004以外はすべて100円~200円台で買える1本がそろいました。また、カラーペンの種類が多く上がったのも今年の特徴でしょう。

書きやすさ、カラーバリエーション、重厚感など、自分にあった1本、見つけてくださいね。

価格はすべて税別。

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