身の毛もよだつ・・・・・・。男性が「彼女から言われて地味に傷ついた一言」 (2/6ページ)

ハウコレ



彼に悪気がなく、あなたの気持ちを理解することができていない以上、あなたとしては、「わかってよ」と言うのじゃなく、ただ彼に、素直に自分のさみしさやイライラの気持ちを伝えてあげるしかありません。

繰り返しますが、明らかにあなたの気持ちをわかっていない彼氏に対して「わかってよ」と言うのにはデメリットしかありません。

彼氏としても、本当はわかってあげたいのにもかかわらず彼女の気持ちを理解できないことに対して「わかってよ」なんて言われてしまっては、「どうせ俺は女心がわかりません」とすねてしまいます。結果、今後彼女の気持ちをますます理解しようとしなくなります。

反対に、「わかってよ」という前にきちんと自分の気持ちを伝えてあげることができる彼女に対しては、彼氏は「彼女の気持ちをわかってあげよう」という前向きな気持ちになっていくものです。

だから、「わかってよ」という言葉をなるべく使わず、恋をしてほしいのです。■他の男に対して「いいなー」



「友達の彼氏の話をしていて、『いいなー〇〇ちゃんは××な彼氏がいて』みたいなのを聞くと、俺に対する当てつけって意味じゃないことはわかっていても、どうしても『それ、俺の前でいう必要ある?』って思ってしまう」(大学生/21歳)

要するに、デリカシーの問題ですね。これはたしかにそのとおりで、逆の立場を考えてみればわかります。彼氏が自分のいる前で「いいな~、あいつは。いい彼女と付き合えてて」なんて言われたら、いくら悪気はなさそうでも「え、それって私よりもその子と付き合えたら嬉しいって意味なの?」と受け取ってしまうのが当然です。

とくにこれが起こりがちなのは、「お金」にまつわる場面です。社会人ともなってくるとどうしても経済レベルでの格差が出てきますので、自分の彼氏より、友達の彼氏がすごくお給料が高くて、それを「正直、うらやましい」と感じることもたくさんあります。

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