さらばEJ20 ~ WRX EJ20 ファイナルエディテイションとEJ20搭載傑作車 (2/4ページ)

イキなクルマで

スペックで完全に凌駕されています。これでは、販売でライバルに勝てる要素がないことは明白です。

レガシィ開発時には、直列4気筒エンジンを搭載した試作車も作られたようですが、スバルらしさでは水平対向エンジンにまさるものはなかったのでしょう。それは、スバルが中島飛行機から発祥した飛行機屋時代のこだわりなのかもしれませんね。

スバルが拘る4WD。水平対向エンジンは、左右対称に重量配分できるシンメトリカルなレイアウトは、4WDに適したものです。エンジン重心が低くなる水平対向エンジンもスバルが拘る4WDには、低重心で安定しているので、通常の直列エンジンよりも優位になります。スバルの拘りは、まるで男の拘りのようで好感がもてますね。

WRX EJ20 ファイナルエディテイション

EJ20が生産終了することから限定記念モデルが発売されました。その名は、WRX EJ20 ファイナルエディテイションです。EJ20に、一番ふさわしいモデルに限定555台で販売されましたが、瞬く間に売れてしまい完売となってしまいました。WRXは、インプレッサから独立したモデルです。グレード名がモデル名になっています。

ファイナルエディテイションに搭載されたEJ20は、ピストンやコンロッドなどバランス取りされたバランスドエンジン。バランス取りされたエンジンの伸びはまさに天井知らず。アクセルレスポンスも半端ありません。

特別装備は、バランスドエンジン以外にも、クラッチカーバーとクラッチもバランス取りされています。エンジンルームにはEJ20ファイナルエディテイション オーナメントが誇らしげに付けられています。ブレーキは、ブレンボ製ディスクブレークがおごられ、ボディの各所にチェリーピンクのラインとエンブレムでアクセントが付けられています。

初代レガシィ

EJ20が、初めて搭載されたのはレガシィです。

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