自慢・グチ・悪口…「面倒くさいママ友」への対処法 (1/2ページ)
家事に育児と、ただでさえ忙しいお母さんを悩ませるのが、ママ友との人間関係です。
学生時代の人間関係は、同じ地域で育ったり、同じ目的をもって入学したりと、何かしらの共通点があったものですが、ママ友は「たまたま子どもが同じ年に生まれた」というだけで知り合った人たちです。「正直、付き合いが面倒で…」と思っている人は多いかもしれません。
それでいて、子ども同士がお互いの家を行き来したりすると、どうしてもママ友とコミュニケーションをとらないといけない場面が出てきます。となると、「この人とは合わないなあ」と思うことも「あそこの家とは考え方が違うみたい」と感じることもあるはずです。
■ママ友との付き合いは「異文化交流」『すてても やめても うまくいく』(All About モヤフォー研究所著、WAVE出版刊)は、ママ友との付き合いで、価値観や考え方の違いに悩む人に対して「分かり合うための努力はいりません」とアドバイスしています。
というのも、前述の通り「たまたま子どもが同じ年に生まれた」というだけで知り合ったのがママ友です。「分かり合える相手」と思わずに、「気が合ったらもうけもの」と、異文化交流をするような気持ちで臨むくらいでいいのだとか。
■面倒くさいママ友を嫌われずに黙らせるたった一つの方法とはいえ、ママ友の中にはやたらと自慢をしてきたり、グチをこぼしてきたりと「面倒くさいタイプ」もいることはいます。できればあまり関わりたくないものですが、あまり邪険にすると我が子が嫌われてしまうかもしれないと考えると、なかなかはっきりした態度を取りにくいでしょう。
こういう時は、相手にあえて「この人はピント外れだな」と思われるような返答をするのが、一定の距離を保ちつつ、険悪にならないためのコツ。「特に親しくはならないけど、付き合わざるを得ない」というママ友の間のコミュニケーションに必須のスキルかもしれません。