タモリや矢沢永吉、明石家さんまも…著名人いきつけの「激ウマ名店」 (3/5ページ)

日刊大衆

「井出勢可さんという『こもろ寅さん会館』(閉館中)の館長さんとよく一緒に来ては、とろろ蕎麦を好んで召し上がっていただきました」(同店の女将)

■山口百恵は三浦友和とともに

 衰え知らずのロックンローラー・矢沢永吉(70)は、05年の『情熱大陸』(TBS系)でも「YAZAWAの行きつけ」と紹介した東京・赤坂の中華料理店『金葉庭』がお気に入り。

「ここで食事をするときは、ピータン豆腐と皿うどんを注文するとのことで、70歳でも現役バリバリの元気の源なんでしょう。今では、ファンの聖地となっているようです」(音楽関係者)

 7月にキルト作品集『時間の花束 bouquetdu temps』を発売し、20万部を超えるヒットとなった山口百恵(60)が年に数回、夫の三浦友和とともに夫婦で訪れるのは山梨県清里の森にあるペンション『LaVERDURA』だという。

「高原野菜をたっぷり使った料理を楽しみにやってくるそうですね。実は、ここは夫・友和の実姉の篠塚弘子さんが経営するペンション。友和もイメージ設計に関わったこともあり、86年のオープン時には“百恵ちゃんのペンション”と注目され、ファンやマスコミが殺到したそうです」(女性誌記者)

 歌手で女優の仁支川峰子(61)が「28年のつきあいですね」と話すのは、東京・代々木八幡『せきぐち亭』。「店の雰囲気は、チェックのテーブルクロスがあるような、昔ながらの洋食屋さん。

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