タモリや矢沢永吉、明石家さんまも…著名人いきつけの「激ウマ名店」 (4/5ページ)

日刊大衆

私はハンバーグに、お願いして目玉焼きを乗せてもらっていただいています。デミグラスソースがおいしいんだけど、ハンバーグ自体にも味がついていて、肉汁もたっぷりで、そのままいけちゃうおいしさです。先代と二代目が一緒に厨房に入ってらして、しっかり味が受け継がれているのがうれしいんです」

 他にも多くの芸能人が常連だというから、思わぬ人に会えるかも!?

■スポーツ界では長嶋茂雄や松井秀喜が…

 スポーツ界からは、まずはミスター・長嶋茂雄(83)の行きつけを紹介。「東京・田園調布の大衆焼き鳥店『鳥鍈』。昔から家族で通っており、のれんの文字はミスターが書いたそうです。ここの鳥の煮込みは、ミスターのリクエストでジャガイモが追加されたことでも知られています」(スポーツ紙記者)

 世界の本塁打王・王貞治(79)が愛して通っているのは、福岡・六本松の中華料理店『您好!朋友』だ。「まるごとのピーマンがごろごろ入ったピーマン炒めやトマト・タマゴ丼が食べたくて、入院中にも病院を抜け出してまでやって来たという逸話も納得の味だそうですね」(スポーツ紙デスク)

 松井秀喜(45)の行きつけ店は、石川・能見の焼肉店『焼肉ゆうちゃん』だ。

「中学時代から家族で通っていた焼肉屋さん。プロ入り後も正月ごとにやって来ては、2階のふすまにサインや、“生涯巨人”、“サードやりたい”、“FAしないぞ”など、そのときの心情を綴っていたのも有名な話です。

「タモリや矢沢永吉、明石家さんまも…著名人いきつけの「激ウマ名店」」のページです。デイリーニュースオンラインは、ビートたけし(北野武)天皇矢沢永吉長嶋茂雄明石家さんまカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る