由美かおる「『水戸黄門』の入浴シーンでベージュの腹巻みたいな水着を」ズバリ本音で美女トーク (4/5ページ)
由美 このアルバムの発売を記念して、今年の4月に人生初のインストアライブを開いたんです。サイン会のときに年配の男性ファンの方が“やっと会えました、歌を出されたから、ぜひライブをやってください”とおっしゃられて帰られたんです。
――ファンも熱望のライブがいよいよ、というわけですね。ステージは東京・丸の内にあるライブレストラン『コットンクラブ』。食事をしながら、由美さんと至近距離で会えますからね。
由美 ぜひ、いらしてください。ただ、デビュー当時の私を知らない方はビックリされるかもしれません。
――え? それは、どういうことですか?
由美 アルバムも含めて、今回のステージのコンセプトは“ソウル/ファンク”なんです。デビュー当時の私を知っている方なら懐かしいと感じてくださると思いますが、『水戸黄門』のイメージが強い方にすれば、別人に見えてしまうかもしれません。
――水戸黄門でファンになった人は、今まで知らなかった由美さんが見られるということですね。
由美 ええ、衣装もすごくこだわっていますし、さらに、ステージではいろいろなサプライズを考えています。まだ言えませんが、『水戸黄門』ファンの方なら盛り上がることが間違いない曲も用意しています。
■遊びの恋も理解できるようになった?
――それは観たいですね。当然、アルバムの収録曲も歌われるんですよね?
由美 はい。セルフカバーした『誘惑』という曲もあるんですけど、この歌詞がすごく大人っぽいんです。当時は正直、理解できない部分もあったんですが、今は理解できますね。
――『誘惑』聴かせていただきました。まさに昭和の名曲で歌詞もすごいです。
由美 大人の女性の歌ですね。
――ちなみに、遊びの恋も理解できるようになった、ということですか?
由美 なった……のかな? まあ、いろいろ、他人様の恋愛のお話などを聞いて、そうなんだ〜って参考にしています(笑)。
――恋のお話が出たので、由美さんの好きな男性のタイプを教えてください。