2019年「流行してなかった語」大賞 読者投票1位は「おむすびころりんクレーター」 (2/2ページ)

Jタウンネット

その勢いは文字通り「れいわ旋風」を起こし、ツイッターでは「#(ハッシュタグ)れいわ旋風」と人気を呼んでいたが...。「流行してない」と思う人は多いようだ。

第5位は、7.9%、「MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)」だ。正直カタカナ表記を見るまで、筆者は意味が分からなかった...。カードゲーム「MT(マジック:ザ・ギャザリング)」の大会でも開かれたのかと思っていたが、違うらしい。

日本陸連(日本陸上競技連盟)が2020年東京オリンピックの男女マラソン日本代表の選考会として新設したレースなのだ。カタカナ表記が仇となったのだろうか...。

「2019ユーキャン新語・流行語大賞」登壇者の様子(画像はJ-CASTニュース撮影)
「2019ユーキャン新語・流行語大賞」登壇者の様子(画像はJ-CASTニュース撮影)

なお、12月2日、「2019ユーキャン新語・流行語大賞」が発表された。トップ10は「計画運休」、「軽減税率」、「スマイリングシンデレラ/しぶこ」、「タピる」、「#KuToo」、「○○ペイ」、「免許返納」、「闇営業」、「令和」が選ばれ、年間大賞は、「ONE TEAM(ワンチーム)」に決定した。

「2019年「流行してなかった語」大賞 読者投票1位は「おむすびころりんクレーター」」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る