本格麦焼酎『博多の華 The Rich』『博多の華 The Dry』新登場!寒い季節、宴会シーズンは鍋を囲んで本格麦焼酎はいかが? (2/4ページ)

製法的には、黒麹をベースにしているため、原料である国産100%の大麦の味がダイレクトに出ている印象。しかも「常圧蒸留」であるため、原料由来の香り成分がしっかりと原酒に移行している。
このこってりリッチな『博多の華 The Rich』を、記者はシンプルで甘みの少ないキムチ鍋に合わせていただいた。ご存じのとおり、キムチ鍋は、幅広い世代から支持される人気鍋である。たっぷりの昆布出汁、アゴ出汁の中に、これまたたっぷりのキムチを投入し、あとは豚肉を入れて煮込むだけ。お好みで、醤油、ごま油、豆板醤で味を調える。

この豪快で、味の濃いキムチ鍋に、深く、やや甘いコクのある『博多の華 The Rich』の組み合わせ。辛いキムチ鍋の豚肉との相性は抜群で、思わず食が進む。こうなると、「糖質ゼロ、プリン体ゼロ」の本格麦焼酎『博多の華』は嬉しいことこの上ない。ちなみに、『博多の華 The Rich』はアルコール分25%。記者は、シンプルにトニックウォーターと氷を1つでキムチ鍋を楽しんだ。
■キレの『博多の華 The Dry』は、こてこてのもつ鍋で…
さてお次は『博多の華 The Dry』(1,800ml・希望小売価格 税抜1,886円・2019年9月12日発売)である。まずは比較のため、そのまま一口。