まるでお母さん!?男子が年上女子を恋愛対象外に認定する言動 (2/2ページ)
■◆世話を焼きすぎる
「取引先に行く前に、持ち物を点検されたことがあります。ティッシュまで確認されたときは完全にお母さんに見えました」(24歳/教育)
「熱を出して会社を数日休んだときに、自分の教育係だった年上の女性が何度も電話をしてきて『看病に行こうか?』と言われました。ありがたいと思いましたけどぶっちゃけ怖いとも思いました」(23歳/サービス)
親切と世話焼きの境界線はとても難しいところですが、親切心を武器にしてアプローチをしすぎると、お母さんのようなポジションになってしまいます。気になる彼に親切でなにかをするときは、「ちょっとやりすぎかな」と引き際をしっかりとわきまえましょう。必要であれば年下男子からヘルプがかかるはずですから、そのときに世話を焼いてあげると感謝されそうです。
「『もう年だしね〜』とか『婚期を逃しちゃってさ』と言っている先輩がいました。すごく綺麗な人なんですけど、どう返していいかわからないし悲しい感じに見えてしまいます」(25歳/塾)
年下男子の前での自虐ネタを披露してしまうと、よほど親しい関係でない限り彼らは返答に困ってしまいます。また、どんなに明るく話しても年齢や容姿、恋愛をネタにしてしまうと悲壮感が出てしまうもの。会話や場を盛り上げるときは、自虐ネタを披露してしまわないようにしましょう。
憧れの女子として慕われていても、今回紹介したような言動をしてしまうと年下男子からは一気に恋愛対象外にされてしまいます。下手したら、恋愛対象どころかお母さんやおばちゃんキャラ認定をされてしまうことも。年上女子として年下男子からの憧れをキープし、フレッシュで素敵な恋愛を楽しんでくださいね。(夏目英実/ライター)
(ハウコレ編集部)