まるでお母さん!?男子が年上女子を恋愛対象外に認定する言動 (1/2ページ)

気になる彼が年下だったなんて経験はありませんか?年下には興味のなかった女子が彼らに恋をすると、どんなアプローチをしたらいいのか戸惑ってしまうことが多いもの。そんなときこそ注意したいのが、間違った年上女子オーラを出してアプローチに失敗してしまう言動です。今回は年下男子から「恋愛対象外だ」と思われてしまう言動を紹介します。
「恋愛のことだけじゃなくて、仕事でもプライベートでもなんでも『私のほうが詳しい』っていう話をされると冷めます。付き合ってもずっとそういう態度に付き合わされるんだろうなと思ってしまいます」(23歳/サービス)
「恋愛経験豊富ですっていう話は絶対やめたほうがいいと思います。生々しいし、自慢だと『過去の栄光?』って思ってしまいます」(25歳/IT)
気になる男子よりも長く生きているぶん、おいしいお店も楽しいデートスポットも彼よりたくさん知っているでしょう。でも、それを彼の前でひけらかしてお姉さんぶるのは逆効果。恋愛経験が豊富であるという自慢についてはただただ生々しく、聞いている人にとって苦痛でしかありませんので、くれぐれも語りださないようにしましょう。
「飲み会に行くと必ずお店にダメ出しをしている年上の女性がいます。ここのワインは〜とか。料理がどうこうとか。はっきり言ってうざいですね」(25歳/不動産)
「同僚男子を品定めしたり、高そうな服や露出度高めの格好で会社に来る年上の女性がいます。自分ではいい女だと思っているのかもしれませんがボクら世代からするとバブルな感じがすごい」(25歳/教育)
年上の大人っぽい魅力や色っぽさを出そうと無理やり頑張るのは危険。上から目線で同僚をなじったり、お金のかかったファッションをすると年下男子を怖気付かせてしまいます。また、世代の違いを感じさせてしまうことで年配女子と捉えられ、完全に恋愛対象外にされてしまいますよ。