さりげなく、したたかに!ゼクハラせずに彼に結婚を意識させるポイント (2/3ページ)

ハウコレ

平均年収も年々さがっている現代では、経済的なことを理由に結婚に対してネガティブになる男性も多いでしょう。そんなときに、仕事が好きで結婚後も続けたいという姿勢や、「一緒に働こう」というスタンスを見せる女性は、男性にとっても結婚しやすいです。結婚したら寿退社を夢見るより、目の前にある仕事に打ち込んで、キャリアアップを図ることで、彼は結婚を意識するようになるでしょう。

■料理で胃袋を掴む

「彼女が料理がすごく上手な子だった。ただ美味しいだけではなくて、ある材料でテキパキ作ってくれた。その姿を見て、結婚してもこの子なら大丈夫なんじゃないかなって思いましたよ。やっぱり家事ができる子はポイント高いです」(30代/IT)

「好きな人の心を掴むにはまずは胃袋から掴め」って昔から言いますが、やはりそうなんですよね。家事をテキパキこなす人は、それだけ将来の結婚生活でもこなしてくれると期待されます。どんなに可愛くても、どんなに性格がよくても、将来が見えないとだめですよね。

■男性が嫌がるゼクハラ

■友達や両親に会わせる・会いたがる「周りから固めていかれると、どんどん結婚へのレールが敷かれてしまっていると感じて、気が重い。相手のご両親に会うと、結婚はまだかと急かされる」(30代/鉄道)

男性にとって、彼女のご両親というのは、最も緊張する相手です。また、結婚がリアルになってくればくるほど、なるべくは会いたくないものです。結婚の話が出ていないにも関わらず、やたら友達や家族に会わせようとすると、男性は引いてしまいがちなようです。

■SNSで結婚願望を書く「彼女の周りが結婚ラッシュなんだけど、出席した結婚式の様子をSNSに載せるたびに、『次は自分がいい』『私も早く結婚したい』と書いていて、遠回しに圧がすごい」(20代/広告)

SNSでなんでも書ける時代だからこそですね。次々に友達が結婚して、幸せそうな日々を投稿しているのを見ると、焦ってしましますよね。つい、自分もしたいなと言いたくなってしまうかもしれませんが、彼へのプレッシャーはかなりかかってしまいます。またその発言が、不特定多数のあなたの友達に見られているところでなら、そのプレッシャーはさらに大きいでしょう。

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