さりげなく、したたかに!ゼクハラせずに彼に結婚を意識させるポイント (3/3ページ)
男性が嫌な気持ちになるのも、理解できますよね。
■同棲をしきりにしたがる「ここ最近、同棲をやたらしたがっている。同棲したら、これはもうそのまま結婚なんだろうなぁと。まだ結婚の時期ではないと思っているので、対応に困る日々です」(20代/公務員)
結婚する前に同棲するのは、今や当たり前になりつつあります。いわば、結婚生活の疑似体験です。同棲してしまえば、結婚も秒読みと考える人も多いでしょう。しきりに「同棲したい!」というのではなく、「一緒に住んだら~なのかな?」くらいの話をして、まずは彼の反応を伺ってみましょう。
■結婚雑誌が置いてある「家の机に、身に覚えのない結婚情報誌が。自分まだプロポーズしてないんだけど、これは早急にしろっていうアピールなんだなって思った」(30代/SE)
名前にもなっている通り、これが最大のゼクハラですね。今すぐ結婚したいという女性の思いが全面に出ています。本気で結婚を考えていない男性なら、この行動が別れの原因になりうる可能性も十分考えられます。男性にとってかなり重いゼクハラになるので、なるべくナチュラルは方法で、さりげなく結婚をほのめかすようにしましょう。
結婚ばかりを迫ると「俺とではなく、結婚そのものがしたいんだろ?」と男性を不安にさせてしまうもの。「あなたとだから結婚したい」と伝えることで、意識してくれる日も近くなりそうです。また、伝える方法もとても重要。男性は女性よりも結婚願望がなく、「まだ考えられない。独身でいたい」と思っている人が多いはずです。プレッシャーを与えるような方法ではなく、「この人が自分を支えてくれている」と認識させる方法から攻めていきましょう。きっと将来のあなたとの生活を、想像してくれるはずです。
(小林リズム/ライター)