さりげなく、したたかに!ゼクハラせずに彼に結婚を意識させるポイント (1/3ページ)

家に帰ったら何気なくゼクシィが机に置いてある・・・。彼の家に忘れたふりをしてゼクシィを置いていく・・・。この他にも、遠まわしに彼に結婚を催促すること全般を「ゼクハラ」と呼んでいますが、いきなりゼクハラをするとたいていの彼は引いてしまうもの。とはいえ、いつまで経っても結婚の話が出ないと「この人は私との将来のことを考えているのかな・・・?」なんて不安になりますよね。彼に自然に結婚を意識させるにはどうすればいいのでしょうか?ここでは、男性に彼女との結婚を意識したきっかけや、嫌だったゼクハラについての本音について聞いてみました。
■彼と自分にとっての「居場所」をつくる「会社では上司に詰められ、休みがないから友達とも飲みにいけず・・・。そんなときに彼女が家に転がり込んできたんだけど、“おかえりなさい、お疲れ様”って言ってくれたり、ご飯を作ってくれたり、仕事の愚痴を聞いてくれたりした。仕事がしんどいときも居場所があると思えて、彼女との結婚を意識するようになった」(30代/広告代理店)
大切なのは、彼にとって居心地のいい場所を作ること。そうすることで、自然と「この人とずっと一緒にいたいなぁ」と思うようになり、彼女との結婚を見据えるようになるでしょう。彼が忙しいときは焦らせるのではなく、寄り添うこと。自分の結婚願望ばかりを押しつけるのではなく、これから先も彼が帰りたいと思えるような場所を先に提供してあげることで、彼は結婚を前向きに考えるようになるでしょう。
■キャリアアップをする「年明けに1年の目標を立てようという話になった。彼女は“今年は仕事で頑張って年収をアップさせる。それから3年後にはマネージャークラスになって~”と意気込んでいるのを見て、この子なら結婚しても楽しんで仕事を続けそうだなぁと思って、経済的な不安がなくなり、翌年本当に彼女が年収をあげたのでプロポーズしました」(20代/公務員)
昔は専業主婦が多い時代でしたが、今では共働きがほとんどです。