ドキドキキャンパスライフ♪同じ大学の彼と付き合うメリット・デメリット (1/2ページ)

授業をはじめ、自分でスケジュールを組むことで高校時代よりも自由な時間が増える大学生。彼氏を作るなら学校!という人が多い高校生とは異なり、恋愛をする場もバイト先やOB会などにまで広がっていきますよね。
では、大学生が同じ学校や学部、学科で彼氏彼女を作るメリットとはどんなものがあるんでしょうか?
今回は、同じ大学に恋人がいる大学生男女を対象に、そのメリットとデメリットを聞いてみました。
「創立記念日とか長期休みがかぶるので、デートの予定を決めやすいです。テスト期間もかぶるので、勉強デートに切り替えたりもできて便利ですよ」(21歳/女性/文系3年)
大学によって授業時間や長期休みの期間が異なりますが、同じ大学であればわざわざ予定を聞いたりすり合わせなくて済みますよね。
授業やデート、バイトにサークルと忙しい大学生同士の恋愛で、「すれ違い」は破局の原因になりやすいもの。彼氏が同じ大学にいれば、学校祭などのイベントも一緒に楽しむことができて、すれ違いは少なそうですね。
「付き合い始めて、通学からお昼休みまで一緒に過ごしていたので早い段階でマンネリに突入しちゃいました。一緒にいすぎるのも考えものだと思います」(20歳/女性/理系1年)
カレと付き合いたての頃は、できるだけたくさん一緒にいたいと思うもの。同じ大学のキャンパス内にカレがいれば、一緒に授業を受けたりとふたりでいる時間が増えると思います。
一見するとメリットのように思えますが、一緒にいすぎることでマンネリ化してしまったというケースは非常に多いです。一緒に昼食をとる曜日を決めるなど、マンネリ防止策を考えておくようにしましょうね。
「彼女が男友達と仲良くするところを見てしまって嫉妬したことが何回かあります。