誠意を持って!別れを告げるときにしてはいけない4つのこと (1/2ページ)

どんなにドラマチックな出会い方をしたとしても、カレのことが大好きだったとしても、ひょんなことからカレへの想いが冷めてしまうことはあります。
カレにお別れを告げるときは、あまり話をこじらせたくないもの。できればお互いに納得したうえで別れられるのが理想ですよね。
そこで今回は、カレとのお別れをスマートにするため、別れ話でしてはいけない4つのことを紹介します!お互いが前に進むためにも、別れ話を切り出す前に心構えをしておきましょう。
「別れ話なんてすんなり決着つくわけないし面倒だけど、面と向かってカレと話すべき。文章や声だけじゃ振られるカレだって納得できないでしょ」(26歳/女性/アパレル)
メッセージや電話で「別れたい」と伝え、着信やメッセージをブロックすることで関係をシャットアウトすることは可能です。しかし、それって誠意がない行動ですよね。
誠意を持って愛してくれた人には、お別れまで誠意を持って接しましょう。でなければ、あることないこと悪いうわさを流されてしまっても文句は言えませんよ!
「元カノに別れ話をされている最中泣かれたんですけど、泣きたいのはこっちの方だっての・・・。泣いてる彼女を引き留めるなんてできませんでしたよ」(27歳/男性/塾講師)
女の涙に逆らえない男性は多いもの。どんなに納得できなくても、相手に泣かれてしまったが最後、彼らは何も言えなくなってしまいます。しかし、泣きたいのは振られた男性の方ですよね。
カレを目の前にして情がわいてきたり、申し訳なさを感じても泣いてしまわないようにしましょう。振られて傷ついたカレにさらなる迷惑をかけないようにする配慮も必要ですよ。
「一方的に振られて納得できなかったので説明を求めたら、『気持ち悪い!』と吐き捨てられました。