愉快な歌なのに(泣)しょ、しょ、証城寺♪童謡「証城寺の狸ばやし」に歌われなかった悲しすぎる結末 (5/5ページ)
一、作詞家の野口雨情(のぐち うじょう)が単純に「誠」と「城」を見間違えた(証は證の新字体)。
一、最初は実在の寺院名(證誠寺)にしたが、檀家から「和尚を狸と対等に扱うな」等のクレームが来たので変えた。
一、最初からあえて架空の寺院名にすることで、特定の地域にとらわれず広くみんなに愛される歌にしたかった。
結局どれなのかは謎のままですが、三つ目あたりが真相だと(童謡に親しんで欲しいという)子供たちへの愛に満ちていていいですね。
♪しょ しょ 証城寺 証城寺の萩(はぎ)は
つ つ 月夜に花盛り……
己等(おいら)は浮かれて ポンポコポンの ポン……♪
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