成田凌が山下智久に抱いていた「ピュアすぎる思い」 (2/2ページ)
サンドイッチマンの伊達みきお(45)と富澤たけし(45)を苦笑させた。
その後、いとうの悪い予感が的中したように、バスの車窓からは飲食店がなかなか見つからず、成田は「わ~、けっこう食べると思って朝めし抜いてきた」と不安そうに告白。すると、いとうが「いっぱい間違ってるよ!」と言うと、「(バス旅に参加するのに)薄着で革靴で空腹って絶対ダメ!」と忠告して、成田は「1番最悪だ」とガックリと肩を落とした。
そして、ようやく田沢湖畔で1軒目のレストランを発見すると、一行は秋田名物の比内地鶏を使った親子丼や稲庭うどん、きりたんぽラーメンなどを楽しんだ。続いて、次のバス停から2軒目の飲食店を探しながら、駒ケ岳の山道を歩いていると、話題は「昔憧れた芸能人の話」になった。
伊達が「成田っちは、今25歳だっけ? 憧れの芸能人、いる?」と問うと、成田は「山P、山下智久さん」と即答。続けて「子どもの頃から大好きでした。初めてお会いしたときは本当に興奮しましたよ」と、『コード・ブルー』で初共演したときの思い出を語った。
これを見ていた視聴者からは、ツイッター上で「帰れマンデーで成田凌くんから山Pのお名前が!」「成田凌くんが憧れていた芸能人は、やまぴー」「コードブルーで共演できてよかったね」などと、驚きと喜びの声が相次いだ。
しかし、旅のゴールで乳頭温泉に入るシーンでは、風呂に入ったのは伊達と富澤といとうの3人だけ。この番組では毎回、ゲストの入浴シーンが期待されながらもなかなか実現せず、落胆の声があがるのだが、今回も成田の入浴シーンがなかったことで一部のファンをがっかりさせたようだ。