彼氏がこの「面倒」なことをやってくれているのなら、あなたが愛されている証拠です (1/6ページ)

どうもあかりです。「好き」の大きさとは、「この人だからこそしたい」と思えることの数です。大嫌いな人なら「ふたりきりで会う」ことすら無理でしょう。逆に好きでもないけど嫌いではないレベルなら、デートくらいならできるかもしれません。ですがその程度の「好き」では、まさか手を繋いだりキスをしたりといったことは到底できないはず。
好きゆえの「この人だからこそしたい」という気持ちは、恋愛において、デートやキスといったポジティブな物事だけじゃなく、「面倒なこと」をその人のためにやってあげたいという感情に表れることもあります。
これからご紹介する「面倒」の数々は、彼氏があなたのことを真に想ってくれているかどうかを計るものさしです。ぜひ、普段の彼の様子を思い浮かべながら読んでみてくださいね。

デートには大きく2種類あります。事前によく練られた計画的なデートと、「そのときの流れで決めよっか」的なアドリブのデートです。
彼があなたとデートをする際、事前にあなたの好みや意見を聞きながら「ここはどう?」「こんなところは?」と言いながらあらかじめデートの中身をある程度でも決めようとしてくれているとすれば、彼氏はあなたとのデートを「大切」と思ってくれている証拠です。それなりに異性経験のある男性であれば、まあ「その場のノリ」だけで十分に合格点なデートをすることってできてしまいます。反面、あらかじめデートの計画を立てるのってハッキリ言ってかなり面倒くさいんですよね。
デートを企画する側の立場に立ったことがある人であれば、共感できるはずです。