彼氏がこの「面倒」なことをやってくれているのなら、あなたが愛されている証拠です (3/6ページ)
だから「たかがお見送り、されどお見送り」と思って、デートの最後で彼があなたを見送ってくれていたら、ものすごく幸せな気分になっていいんですよ。
お返しとして、必ず「デート楽しかったよ!また会おうね。そしてお見送りわざわざありがとう。嬉しかったです」とLINEを送ってあげてね。

あなたの具合が悪いとき、彼が「大丈夫?看病しに行ってもいいかな?」と言ってくれますか?もしもそうなら、これまたおめでとうです。
「いやでも、単に彼が"やさしい人"ってだけでは?」なんて思うかもしれませんが、それは違います。やさしいだけじゃ、彼女の看病はできません。愛情が必要です。
まず、当たり前ですが看病をすることで風邪を移されるリスクがあります。そんなリスクは「好きなら平気」と埋もれてしまうようなレベルのものではありますが、逆に好きじゃないと絶対に受け入れられないくらいの大きさはあります。
「この人からなら、風邪を移されても仕方がないと思えるか」というのは、「好き」かどうかのひとつの判断基準になるのです。また男性特有のデメリットとして「目の前で寝ている彼女に手が出せない」というものがあります。看病をする日、おそらく本来であれば普通にデートをして、きっとエッチもするはずでしょうから、彼はきっと"溜まって"います。それなのに、わざわざ"できない"とわかっていて彼女に会いに行くのは、正直、蛇の生殺し的なキツさがある。
それこそもしも「ヤルために、会いたい」と心の底で思っていたとしたら、看病をしても目標は達成できませんから、このキツさを乗り越えるモチベーションなんて湧くはずもなし。それからお見送りと同じように、看病も「全然いいって。移しちゃったら悪いし」と遠慮されること確実で、仮に申し出なくても絶対に怒られない純粋なボランティアです。「看病をしてくれるなら、好き」と断言できるこれだけの理由があるわけですよね。