しし座の「天職」 わたしに向いている仕事、教えて。 (1/2ページ)
「いまの仕事、自分にあっているんだろうか...」「もっと向いている仕事あるかも」
働いていてもいなくても、誰しも一度は思うことですよね。
自分のやりたいことを仕事にできる人は少ないですが、自分の性格や向いていることを知れば、今の仕事をもっと進めやすくなるかもしれません。
今回は「しし座」の仕事の"向き"を紹介します。もし仕事に迷ったとき、少しでも参考になれば幸いです。
向いている職種は?ホロスコープ12星座で、5番目に位置する「しし座」。
「太陽のように高い所で光り輝く火」を象徴するしし座は、ジャンルに関わらず「唯一無二の存在」であろうと夢見る星座です。
同じ火の星座であっても、好奇心に従って活発に動くおひつじ座や、柔軟に知識を取り入れようとするいて座とは違い、しし座は一度決めた夢を滅多に変えることはしません。
夢や高い理想を持ち、情熱的です。ただ、強すぎる思いでワンマンになってしまうことも少なくありません。しかし強いリーダーシップで人をひっぱるカリスマ性を持っています。スタッフよりは、人の先頭に立ち引っ張っていくリーダーや企業の社長、またはフリーで活躍するタイプといえるでしょう。
子供のように夢中で夢を追いかけていくしし座は、音楽や芸術の世界で活躍する人が多いです。周りから注目されることで輝きを増す星座ですので、やはり人前に立つ仕事が似合います。
たとえば営業やサービス業、アーティストや芸能人、音楽家などが向いています。また、その情熱的でエネルギッシュな性格は、周りを明るく照らす力を持っています。その特性を生かせば、スポーツ選手や人に知識や技術を教えるインストラクターや教師、保育士、看護系も向いているといえるでしょう。