【恋愛相談】「彼氏のことを一日中考えてしまって、つらいんです」他2つ (2/5ページ)

ハウコレ

大学の授業中、バイト中、いつでもスマホとにらめっこをしながら、まだかまだかと待っていたそうです。「既読」がついたとか、新着通知があるたびに「彼かも!」と嬉々としてLINEを開いて、「ちがった......。」とかやっていたそうです。

しかし彼女は、そんなふうにいつでも彼のことばかりしているようじゃ先が持たない、ということで、授業中やバイト中にはスマホの電源を切って、カバンの奥底にしまってしまう、という方法を編み出しました。そうするとどうでしょう。

「スマホを見たくても、見られない」という状態が作り出されることによって、だんだん彼からのLINEを今か今かと待ち焦がれる気持ちが減っていったそうです。

このやり方はなかなか賢いですよね。「気にする」をコントロールできないのなら、「気にすることができない」ような状態を作り出すというのは、とても有効な手段です。

■彼のことを気にする「時間」を減らす「多忙な人がする恋は、良い恋」これは私の持論です。

「忙しすぎてデートする時間もない」というのはさすがに良くないと思いますが、「忙しくて、デート以外の時間は恋人のことを考えたりLINEしたりしてる暇なんてない」という状態は、ものすごく理想的です。

いくら彼のことばかり気にしてしまいがちな人でも、何かに一生懸命になっている時間くらいは、彼のことを忘れていられるはず。

どんなに神経質な人でも、「気にする時間」がなければ、ストレスなくいられるのです。デート以外の時間に何をして「忙しい」状態を作り出すかは個々人の自由ですが、一番あり得るのは、仕事・遊び・趣味のどれかでしょうね。

とくに「素敵な恋をするために仕事を頑張る」というのはとても生産的です。それによって、「忙しさ」も作り出せるし、加えて、「仕事の話題」というのも増えます。「今日は仕事でこういうことがあったんだよね」と、仕事を頑張っている彼女の様子は、基本的に仕事人間が多い男性にとって、「ともに仕事を頑張るパートナー感」を感じられるので、好印象なのです。

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