ずっとラブラブでいたい!倦怠期を乗り越えられるカップル5つの特徴 (2/2ページ)
■4.記念日を大切にしている
付き合い始めた日、初めてのデートの日、お互いの誕生日など、記念日を大切にすることも倦怠期を遠ざけるのに有効な手段です。毎回大きなお祝いをしていたら疲れてしまうけど、言葉にしたり、ほんのささやかなプレゼントを贈ったりするだけで、これまで付き合ってきた過去を振り返りながら、新鮮な気持ちを思い出すことができます。
たまには思い出の場所に出向いて、昔の話をするのも良いですね。記念日などでメリハリをつけているカップルは倦怠期とは無縁でしょう。
いってらっしゃいのキス、歩くときは手をつなぐ、寝るときは一緒の布団で・・・などスキンシップが日常に組み込まれているカップルは、倦怠期で気持ちが盛り上がらないときでもその習慣を守らないと落ち着かないと言います。
たとえ言い争いをしても、肌が触れ合うとすっと怒りが和らいだり、愛おしい気持ちが戻ってきたりしますよね。倦怠期打破のきっかけが習慣化されていると、関係も長続きしやすいでしょう。いかなるときもスキンシップは忘れずにいたいものです。
長続きするカップルは、自分も相手も尊重し、大切にしていることがわかります。倦怠期は、一度立ち止まって、ふたりの仲をもっと良いものにするチャンスなのかもしれませんね。(tummy/ライター)
(ハウコレ編集部)