全国でも珍しい英国発祥の演劇教育「シアター・イン・エデュケーション」を四ッ谷で開催 (4/5ページ)
今回のTIE「クリスマスキャロル」の作・構成を担当し、スクルージ役としても出演した代表理事の別役慎司は、「子どもたちの純粋な反応に大人たちは感動して心癒やされていた。お子さんの新たな一面も見れたのではないかと思う」と語った。
ある参加者は「アクティブラーニングと道徳が組み合わされていて、子どもの時に私も体験したかった」と語った。
GLODEAは、今後も優れた演劇教育であり、アクティブラーニングの模範となるTIEをプロデュースしていく。TIEは、簡素なセットで移動が楽なため、学校訪問や施設訪問も可能だ。上演してほしいという全国からの依頼にも応えている。
TIEだけでなく、シアターゲームを中心とした演劇教育や、問題解決能力を鍛えるフォーラムシアターなども手がけている日本で唯一の団体なので、演劇教育に魅力を感じ、教育の可能性を感じる方は問い合わせてほしい。