もう俺に飽きたのかな・・・彼氏が「大事にされていない」と感じる瞬間 (2/2ページ)
■3.「心配」をされなくなった
「風邪で寝込んでも何も心配されなくなると、もう恋は終わった気になりますね」(28歳/建築)
「心配してくれたり気遣ってくれたりすることがなくなると、大事にされている感じは全くなくなりますね」(26歳/美容師)
体調不良で寝込んでいたり、仕事でミスをして落ち込んでいるとき。そういうときこそ、一番そばにいてほしい存在が彼女です。心配したり、気遣ったりしてくれたときにこそ、彼女の存在のありがたみを感じるもの。
だからこそ、逆に彼女が自分の心配などをあまりしてくれなくなると、「愛情が薄くなってきている」と感じずにはいられなくなっちゃいますよ。
「女性と飲みに行っても何も言われないと、さすがにちょっと寂しくなります」(31歳/営業)
「嫉妬とかが全くなくなっちゃうと、もう熱が冷めちゃっていることがわかります」(28歳/メーカー)
「嫉妬は恋のスパイス」なんて言われることもあるように、大事なものでもあります。嫉妬をされすぎると息苦しいですが、嫉妬を全くされなくなると、愛を感じられなくなってしまう。多少はヤキモチも焼いてあげないと、もう「男と女」という関係ではなくなってしまいかねませんよ。
「大事にされていない」と感じたら、男性だって気持ちが離れていってしまうものです。付き合いが長くなると慣れも出てきてしまいやすいですが、最低限の思いやりは持っておくべきですよ。 (山田周平/ライター)
(ハウコレ編集部)