どんな恋愛だって、男女が50%ずつ責任を背負っている (1/2ページ)

ハウコレ

どんな恋愛だって、男女が50%ずつ責任を背負っている



「どんな恋愛だって、男女が50%ずつ責任を背負っている」と書くと、おそらく「そんなことはない」と怒り出す女子がいるのだろうと思います――元カレはとんでもない男で、わたしは100%被害者だと・・・・・・。でもまぁ、そうは言わずに、少しばかりおつきあいいただければと思います。

■■なぜわたしだけ・・・

ひどい男とつきあってしまって、ひどい振られ方をしたら、「なぜわたしだけこんなひどい目にあわなくてはならないのだろう」と思う人もいるでしょう。「あんな男、一生許さない」と思う人だっているでしょう。恋すること自体が怖くなって、もう二度と恋愛なんてしたくないと思う人だっていると思います。

まぁ、そういう感情が湧いてきて当然だろうと思います。女子に限らず男子だって、ひどい女にメンタルをやられてしまうことがあるわけですから、ひどい男にひどいことをされた女子の気持ちは、誰だって想像に難くないものです。

■■許せるまで恋は続いている

そういう激しくネガティブな感情を抱いていても、月日が流れると、ひどい男のことなどすっかり忘れて元気になって、ふたたび恋愛を楽しんでいる女子もいます。ひどい男にも、ひどいことをするだけの理由があったのだろうと、相手のことを思いやることができるようになる女子もいます。取材で出会う、そういう女子の何人かは、ひどい元カレのことをおもしろおかしく聞かせてくれます。

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どんな恋愛だって、男女が50%ずつ責任を負っているというのは、なにもそういうひどい男を選んだあなたにも責任があるということではなく、「そういうふうに考えないと、そのひどい男に依存してしまうことになって、時間がもったいない」ということです。

つまり「許すこと」も、恋のうちだということ。ある日突然、見知らぬ男に手を出されたということではない以上(そういうのは恋愛と呼ばない。事件だ)、たとえ一瞬でも好きになった相手を許すことまでを含めて「恋愛」というのです。

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