カギは「オレ様」力?結婚したら、必ず愛妻家になる男の条件・5つ (1/2ページ)

せっかく結婚するんですから、いつまでもお嫁さんを大切にし続けてくれる人がいいですよね。逆に、いざ結婚したら仕事ばっかり、友達付き合いばっかり、嫁姑問題でも「俺は関係ない」と中立宣言な人なんて、「なぜこの人と結婚しちゃった?」と間違いなく疑問に思うはず。
「この人と結婚してよかった!」と思える男子は、どういうところを見て探せばいいんでしょうか?そこで今回は、「愛妻家になる男の条件」について、これまで数えきれない男子を見てきた元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさんに聞いてみました。
「まず私がいつもいってるのがコレ。飲み会嫌いという男性は、『プライベートは自分の好きに過ごす』という信念を持ってます。こういう男性が、仕事終わりや休日を家族と過ごしてくれるんですね」
飲み会って、社会人なら必ず誘われるイベントだし、一番断りにくいイベントです。
でも、こういうのに「この前行ったし、いいでしょ」とサクッと断れちゃう男子は、たしかに自分を持ってる感じがして、流されないのがいいですよね。
「夜型よりも、朝型のスタイルを重んじる男性もオススメです。家庭の中というのは、えてして朝型になりがち。子供ができたらなおさらです。朝型で働く男性は、家庭に流れる時間ともフィットするので家庭を大切にできるんです」
夜型人間だと、平日は夜帰ってもみんな寝てるし、休日は寝だめした分ずっと眠ってるし、家族とのコミュニケーションの時間が全然とれなくなるんだそうです。最近は朝型の生活が流行ってるみたいだけど、いいことですね!
「私の経験だと、仕事ができる男性ほど愛妻家です。逆に、会社で『使えないヤツ』な男性に限って、女遊びとか趣味とかに明け暮れて、家庭でも『どうしようもない旦那』になってしまいます」
職場でビシビシ働いてキリキリしてるからこそ、家ではお嫁さんから癒やしてほしくてたくさん甘える人が多いんだそう。